竣工20周年 2026年2月号
早いもので来月蛍まいライスセンターは、竣工20周年を迎えます。この20年いろいろなことがありましたが、蛍まいの生産・売れ行きともになんとか順調に推移し、地域の皆様の支持も得て、稼働率好調のうちに過ごすことが出来ました。こ […]
南房総の馬産 2026年1月号
新年、明けましておめでとうございます。 今年は午年、南房総の馬産と言うと戦国大名の里見氏から江戸幕府にかけて軍馬の生産に使われた「嶺岡牧」があります。鴨川市から南房総丸山地区にまたがる広大な馬産牧場で享保年間以降は酪農も […]
スズメ 2025年12月号
先月の予言?どおり今年の漢字は「熊」になってしまいました…獣害が重大な脅威であると認識された一年であったと思います。反対に前世紀まで稲作農家にとって重大な害鳥であったスズメは減っているのだそうです。しかし30年以上前、南 […]
熊被害 2025年11月号
今年の漢字は「熊」になりそうな勢いで毎日のように熊による人身被害のニュースが飛び込んでくるようになりました。私もこの半世紀ほど日本の農山村を経験させてもらっていますが、ヒトが生態的な上位を占めて、クマをブナが生えるような […]
猛暑と米の保管 2025年10月号
今年はこの高温条件下、しかもカメムシ大量発生条件下で、農薬不使用でもコシヒカリの米質をほぼ一等米におさめることが出来ました。 しかし、内陸部や西日本の産地もグレーダーと色彩選別機があれば大丈夫!だと思っていたと聞くので、 […]
収穫の秋 2025年9月号
昨年からの「令和のコメ騒動」もまだまだ収束しそうにないですが、無事に収穫の秋を迎えることが出来ました。こんなに収穫が待ち遠しかったこともありません。たくさん、おいしく食べてください。 ところで今年のラオス命名による台風1 […]
お米の流通 2025年8月号
ようやく政府も昨年来の価格高騰の原因は自らの生産調整政策によって需要量を供給量が下回ったためであることを認めるに至りましたが、この間さも生産流通システムに問題があるように言われ、生産者消費者の間の分断を謀る流言を流されて […]
オモダカ 2025年7月号
今年は冬季乾燥したことと、水を入れてから田植えまでのスピードアップしたため、ザリガニがほとんどいません…こんなに居ないのはおそらく15年以上ぶりです。この20年近くと言うもの激増したザリガニに悩まされ、草なんて出ないもの […]
『百姓』は... 2025年6月号
「『百姓』は いつのまにやら マイノリティ」 昨年からの現象は米価高騰ではなく、ようやく生産調整が奏功して再生産可能な米価を回復したと言うことなのです。農政の成果をアピールして米価を維持するのが政府の役目であるわけですが […]
米 高騰 2025年5月号
今年の田植えもだいたい終了。今年は暖冬ではあったのですが、2月以降低温傾向が続いてこの10年の中では一番遅めな季節の移ろいになっています。田んぼに稲が植わる季節になっていよいよお米が高騰、トランプ新米大統領も「日本はアメ […]








