お米の流通 2025年8月号

ようやく政府も昨年来の価格高騰の原因は自らの生産調整政策によって需要量を供給量が下回ったためであることを認めるに至りましたが、この間さも生産流通システムに問題があるように言われ、生産者消費者の間の分断を謀る流言を流されてきました。ここまで国が食の安全保障に責任を持たない以上、このような顔の見える生産流通システムの持つ意義は、ますます大きなものとなることを感じました。この一年蛍まいと消費者の皆様との30年以上にわたる取り組みは、上の失策を補うショックアブソーバーとして意義のある働きが出来たのではないか?と自負する次第です。今のところ稲の生育順調、刈り取り時期もはやまりそうです。来月には新米を皆様の下へお届けできます。

 

集合写真

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