オモダカ 2025年7月号
今年は冬季乾燥したことと、水を入れてから田植えまでのスピードアップしたため、ザリガニがほとんどいません…こんなに居ないのはおそらく15年以上ぶりです。この20年近くと言うもの激増したザリガニに悩まされ、草なんて出ないものと思っていました。当たり前ですが、ザリガニの発生を抑えると驚くほど草が出る…少しでもザリガニが居れば、雑草の初期発生を抑えればよかったのですが、稲草が田面を覆う中干し時期くらいになってもまだ、発芽するのでした…スーパー雑草と呼ばれるオモダカまで…それでも稲の生育は良好で今までザリガニの食害がひどかったことを痛感しています。これで収量が上がり倒伏しなければ、万々歳!!もう穂が出てきました。お盆が明ければ稲刈りです。

オモダカ