お米の流通 2025年8月号
ようやく政府も昨年来の価格高騰の原因は自らの生産調整政策によって需要量を供給量が下回ったためであることを認めるに至りましたが、この間さも生産流通システムに問題があるように言われ、生産者消費者の間の分断を謀る流言を流されて […]
オモダカ 2025年7月号
今年は冬季乾燥したことと、水を入れてから田植えまでのスピードアップしたため、ザリガニがほとんどいません…こんなに居ないのはおそらく15年以上ぶりです。この20年近くと言うもの激増したザリガニに悩まされ、草なんて出ないもの […]
畔塗り機 2025年4月号
念願の畔塗り機を導入しました!農地はただ水を引き込めばたまるものではなく、水と土を混ぜ合わせた状態で目止めをすることで水漏れを防ぎ湛水することができます。水を貯めるための堤防の壁面部分に目止めをするのがこの畔塗り機です。 […]
お米の年間予約 2025年3月号
昨年から国の想定していた量のお米が市場には上がらず、米が消えた!?などと騒いでいますが…結局食糧管理法をコメ余りの中で税金食いの厄介者だからと廃止、30年間米価格を自由競争に任せた結果、米不足を起こすほど生産現場を追い込 […]
マメ科植物 2025年2月号
マメ科植物は自前で大気から肥料作ることができます。だのに自然界を席巻していないのは何故でしょう?土の研究者の藤井一至先生によると「①根粒菌の窒素固定のコストか高いこと。光合成で作った糖を根粒菌に分配しないといけない。②窒 […]
代表交代 2024年9月号
今年の刈り取り時期は「令和のコメ騒動」とでも呼ぶべき事態となっています…私自身平成3年の「平成のコメ騒動」前年就農ですので、こういう事態は百姓人生で二度目なのですが、この間農村の疲弊は激しく今回のコメ不足は解消できても、 […]
稲刈りスタート 2024年8月号
暑い日が続いています。地球温暖化が言われて久しいですが、今年は地球温暖化を考えるダボス会議の中で水稲を湛水して栽培することで温室効果ガス、メタンが発生することが問題になりました。たしかに水稲湛水栽培で牛のゲップに相当する […]
ザリガニ大量発生 2024年6月号
蛍まいの田んぼでは毎年ザリガニが大発生!稲の食害が甚大になってきています。昨年6月からアメリカザリガニが条件付き特定外来種に指定され、販売購入頒布と放流及び溢出の可能性がある飼い方が禁止になりましたが、時すでに遅きですね […]
田植え 2024年5月号
今年の田植えもだいたい終了。近年春の気温乱高下に悩まされましたが、今年はそれがなく順調な生育です。こんな中、今年は地球温暖化を考えるダボス会議の中で水稲を湛水して栽培することで温室効果ガス、メタンが発生することが問題にな […]
新米 2023年9月号
今年の新米をお届けします。今年は空梅雨と高温で稲にとっては厳しい気候でしたが、なんとか稲刈りにこぎつけることが出来ました!ご賞味ください。これから稲刈りも後半戦に入りますが、がんばります! 「あとは野となり山となる」日本 […]