お米の年間予約 2025年3月号
昨年から国の想定していた量のお米が市場には上がらず、米が消えた!?などと騒いでいますが…結局食糧管理法をコメ余りの中で税金食いの厄介者だからと廃止、30年間米価格を自由競争に任せた結果、米不足を起こすほど生産現場を追い込 […]
マメ科植物 2025年2月号
マメ科植物は自前で大気から肥料作ることができます。だのに自然界を席巻していないのは何故でしょう?土の研究者の藤井一至先生によると「①根粒菌の窒素固定のコストか高いこと。光合成で作った糖を根粒菌に分配しないといけない。②窒 […]
代表交代 2024年9月号
今年の刈り取り時期は「令和のコメ騒動」とでも呼ぶべき事態となっています…私自身平成3年の「平成のコメ騒動」前年就農ですので、こういう事態は百姓人生で二度目なのですが、この間農村の疲弊は激しく今回のコメ不足は解消できても、 […]
稲刈りスタート 2024年8月号
暑い日が続いています。地球温暖化が言われて久しいですが、今年は地球温暖化を考えるダボス会議の中で水稲を湛水して栽培することで温室効果ガス、メタンが発生することが問題になりました。たしかに水稲湛水栽培で牛のゲップに相当する […]
ザリガニ大量発生 2024年6月号
蛍まいの田んぼでは毎年ザリガニが大発生!稲の食害が甚大になってきています。昨年6月からアメリカザリガニが条件付き特定外来種に指定され、販売購入頒布と放流及び溢出の可能性がある飼い方が禁止になりましたが、時すでに遅きですね […]
田植え 2024年5月号
今年の田植えもだいたい終了。近年春の気温乱高下に悩まされましたが、今年はそれがなく順調な生育です。こんな中、今年は地球温暖化を考えるダボス会議の中で水稲を湛水して栽培することで温室効果ガス、メタンが発生することが問題にな […]
新米 2023年9月号
今年の新米をお届けします。今年は空梅雨と高温で稲にとっては厳しい気候でしたが、なんとか稲刈りにこぎつけることが出来ました!ご賞味ください。これから稲刈りも後半戦に入りますが、がんばります! 「あとは野となり山となる」日本 […]
瑞穂の国 2023年8月号
暑い日が続いています。地球温暖化が言われて久しいですがこの半世紀、国内の水稲作付面積は半減しています。一番暑くなる時期に出穂を迎えたくさん水を汲む水田は打ち水効果も絶大なのです。田んぼは作るだけで国土と環境を保全します。 […]
ザリガニ 2023年6月号
蛍まいの農薬を使わない田んぼでは年々ザリガニが大発生!年々稲の被害甚大になってきています。この6月1日からアメリカザリガニが条件付き特定外来種に指定され、販売購入頒布と放流及び溢出の可能性がある飼い方が禁止になりましたが […]
田植え 2023年5月号
今年の田植もだいたい終了。五月やみ、蛍飛びかい 水鶏鳴き、卯の花咲きて 早苗植えわたす♪「夏は来ぬ」に謳われる光景を継続できていることを喜びに農作業に励む日々です。 「あとは野となり山となる」日本の自然をアジアモンスーン […]